性格
中学生になると、自分の行動に責任を持つことを意識するようになりました。バス通学が始まり、時間管理を自分でしなければならなくなったことで、日々の行動にも自然とメリハリが生まれました。周囲に流されず、自分で考えて行動する力が身についていったと思います。
高校生になると、視点が自分から周りへと広がりました。自分が前に出るよりも周囲の様子を見ながら誰かのためにと考えるようになり、誰かを支えたり、みんなが楽しく過ごせるような雰囲気作りや声をかけることが多く、気づけば相談役になっていました。
部活



中高6年間、陸上競技部に所属していました。
中学では過去の成績から期待されることもありましたが、思うように記録が伸びず、悔しい思いをすることが多い時期でした。
三年生では副キャプテンになり結果だけでなく、チームを支える立場としてできることを考えながら取り組んでいました。
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高校では専門種目を増やし、さまざまな種目に挑戦しました。
練習量も増え、練習日誌をつけながら自分の体調や練習内容を管理することで、少しずつ記録を伸ばしていきました。
インターハイを目標にしていましたが、高校二年の冬に怪我をし、約半年間運動ができない時期を経験し、最後の大会には出場できたものの、思うような結果を残せず引退となりました。
競技面では悔しさもありましたが、キャプテンと選手の中間役として、チームの雰囲気づくりや後輩とのコミュニケーションを大切にしていました。
苦しい場面でも前向きな空気をつくることを意識していた経験は、今の自分の強みです。
学校行事

体育祭ではダンスを習っていたことからダンスリーダーを任されていました。最終学年時は、会計長をしながらも衣装作りやダンス振付と慌ただしくも充実した期間でした。残念ながら総合優勝は、できなかったものの後輩と仲良くなったり、クラスメイトの団結が深まる良い思い出ばかりです。
